No2550 トルコブルーその3

陶芸
06 /18 2018
二回目の焼成
 前回緑がやや濃かったので少し土灰を加え薄めてみた。
 トルコの土産物を真似て。。前回釉薬がやや薄かったようなので厚めにかけた。横長のものは前回焼いたものに厚めに掛け直したもの。
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これらも少し釉薬を濃くかけた。
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 まあまあ納得の行くできか。。。電磁弁今回は調子が良かった。。スイッチの接触不良か??

No2549 トルコブルーその2

陶芸
06 /15 2018
少し焼けたのでご紹介。。
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 まあまあかなあ。。初めてにしては良いほうか。。ただ銅の含有量が多すぎるのか織部とあまり変わらないような気もする。特に赤土は。。確かに買った釉薬では満足せず皆自分で調合して作るのはうなずける。
 こちらは生徒さんの上絵
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 この人は絵が上手い。羨ましいくらいだ。。

 窯の電磁弁の調子が悪い。。人間と同じで老化には勝てないか。。燃料タンクの位置を少しづつ高くしてなんとか頑張ってもらっているが。。。

No2548 トルコブルー

陶芸
06 /13 2018
 先日、トルコの陶器を見る機会があった。土産品らしかったが綺麗なトルコブルーの大皿だった。
 以前、陶芸をやめた知人から釉薬をもらっていたことを思い出し焼いてみようという気になった。。白土、赤土両方でいろんなものを成形した。
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 また、かつて油滴天目釉をかけて焼いていくつか気に入ったものができたので、もう一度茶碗を作ってみようと少し作った。
         コーヒーカップ    奥が茶碗
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 こうやって粘土で成形したものをなんと言うのだろう? 中国語では坯子(pī zǐ)という言い方があるようだが。。。
本焼きしたらまたご紹介します。

No2541 久しぶりの焼成

陶芸
04 /30 2018
今回は生徒さんのものを中心に焼いた。それぞれ数はたくさんあるが一部をご紹介。
ウズラ釉
 大鉢はメダカを入れるそうだ。。中鉢もともにウズラ釉だが、置き場所による焼成雰囲気の変化によるらしい。。
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織部釉  地は乳白釉 なかなか良い感じだ。。
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織部とウズラ

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織部 自分で作った釉薬でやや酸化銅の分量が多かったか。。
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粉引き もう少し赤みが強いほうが好みだが、作った人はどう思うだろう。。
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残った屑粘土でさなを。。 自分の作品はこれだけ。。本焼き(1230度)したほうが割れにくいので。
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No2140 茶碗焼き直しその3

陶芸
05 /08 2017
前回の続き
7.
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8.結構お気に入り。。
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