No2544 九華6株分け

九華
05 /18 2018
 先に紹介した紫芽の九華6です。永いこと植え替えしなかったので大株になり、扱いに困り分けてやることに。
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 どこから分けてよいか分からず適当にカッターナイフで切り分けた。ハサミではとても切断できないので。。
やはりマメに分けてやる必要があるかなあ。。。また鉢数が増えてしまった。。。

No2540 九華6

九華
04 /24 2018
 今年はこの株だけしか花芽が着かなかった。。
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 三年ぶりの花。。紫芽の分で黄花と言えるかも。。どうも九華の花付きが悪い。気候のせいか?管理のせいか?春蘭と同じように水を遣るので多すぎるのかも。。

No2143 九華3

九華
05 /12 2017
 春先に確認した時は花芽の付いた株は見当たらなかったはずだが。。。いつの間に??
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 花のない時期、やはり幾鉢かあったほうが良いかなあ。。。大きいのが難点だが寒蘭も似たようなものか。。

No1588 火焼蘭

九華
04 /29 2016
火焼蘭
20年ほど前に昆明で蘭農から入手。
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 蕙蘭は一茎に8,9花つけるので、別名小花蘭、九子蘭、九節蘭、九華蘭、一茎九花、一品九命、夏蘭、火焼蘭などと呼ばれる。(先に紹介した九華3は12~15花着きました)
火焼蘭(学名 Epipactis)かきらん とは全く別物で、雲南での九華の俗称。
 軟葉と硬葉があり、葉先が焼けやすく枯れ込んだ状態が焼け焦げたように見えるところからこう呼ぶ。あるいは乾燥に強い蘭で山火事の後、この蘭のみが芽を吹いているのをよく見かけるのでこう呼ぶという説もある。
 雲南火焼蘭とは簡単に言えば雲南蕙蘭に属する蘭のこと。他の蘭に比べると割に乾燥を好むので植え込み材の粒を大きくし、水やりは他の蘭より間隔をあけてやる。火焼蘭の数量は少なく、結構観賞価値も価格も高い。
紫草(紅草)出芽は赤紫で綺麗であるが、成長につれ緑色になる。葉は固く直立し葉辺の鋸歯が荒い。
(百度百科などいろいろの文献から。)

 以前紹介したように昔数種の九華を持ち帰りました。そのほとんどが開花しましたがこの株(株分けしてあと3,4鉢あります)だけがまだです。汚れたラベルをみると九華1-1とありますから先に咲いた九華1と同じものかもしれませんが断言はできません。九華1はこれより倍くらいの大きさで、出芽の紫も割に早く暗みます。

他の株(ラベルを新調した)       以前咲いた九華1
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自生地の様子はこちらからどうぞ。

    http://bbs.guolan.com/topic.aspx?topicid=179756
 近々ヤフオクに出そうと思います。出品したらお知らせします。興味のある方はご覧ください。



No1587 九華3

九華
04 /25 2016
九華3が開花しました。

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 今年はやや黄色っぽく咲いた。紫芽(1と6)のほうはどちらも花付きが良くないのかなあ。。よく増えるのだが。。また株分けしないと。。。