No1558 歌麿

日本春蘭
04 /01 2016
 キャップしなくてもこれくらいには咲く。

 歌麿1   歌麿2   歌麿3

 年によって咲き方がかなり変わる。
 どんな赤花もキャップして毎年真っ赤に咲かせるのも大したものだと思う。しかしその花の特徴がよく現れるよう自然に咲かせ、年による変化を楽しむ方が自分にはぴったりくる。盛り土をしたり、キャップをする技術の腕を磨くより、花の変化を見る目を鍛えるほうが趣味として楽しいと考えている。
 つまり自分の気に入るように咲かせるのではなく、自然に咲いた花を愛で心から楽しむということ。(といえば聞こえはいいが、単に面倒くさがりということかもしれない。。)

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