No1684 新芽 紫秀蘭

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07 /31 2016
邱北冬蕙蘭(qiu bei dong hui lan)

一昨年購入して昨年芽休み やや大型

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こちらは蘭友に頂いた。小型?

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 いずれも並花で日本の寒蘭に比ぶべくもないが珍しいので育てている。
蕙蘭の亜種あるいは寒蘭の亜種ではないか、また全くの別種だから紫秀蘭と呼ぶのが良いなど意見が分かれるているようです。

コメント

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No title

黒紫とでも言える出芽の紫秀蘭、キュウホク冬ケイラン?こんな蘭、昔は無かったと思い、古い本(誠文堂新光社の中国ラン)を見たら奥地ランの紹介で写真が有りました。数十本立の大株に開花してる物ですが、今見る分とは感じが違うように、、。まるで九華のような、開花時期が判らないので。杭州寒蘭とは果たして違うのか、不思議な蘭ですね。因みに、香りについて当ブログの過去ログを見ましたが複雑ですね、有るのか無いのか。私には余り興味が無いのでが、、、。

No title

百度で調べると、日本や韓国では紫秀寒蘭と呼ぶ(11月頃咲く)が中国では蕙蘭の亜種という説が有力とのこと。しかし決着はついていないようです。(私の近くではほとんどの人が紫秀蘭と呼んでいるように思いますが、そちらでは紫秀寒蘭と呼ぶ人がいますか?)

また香りがあると説明にはあるもののほとんどの蘭友は匂いがないと言ってるそうです。私も匂いを感じませんでした。

No title

蘭に詳しい友は今は一人しか居ません。多分この蘭自体を知らないと思います、彼は。風蘭や石斛が中心で、私と同じく香りが有る東洋ランを遣ってるんですが、、、。なので、答えようが無いのです。   
それから、香りは無いのですか?やっぱり。色々調べてると、無いようなので、、。また、お教え願います。