No1739 期待の蘭その後

日本春蘭
09 /04 2016
No1654 期待の蘭 で紹介した蘭。
 古い画像を整理していたら、思いがけなく以前売主に送ってもらった写真が出てきた。

 IMGP3306.jpg   IMGP3307.jpg   kotani.jpg

 なるほど環球荷鼎のような花だ。白花というのはキャップをすればということだったかもしれない。。昔のことで記憶が曖昧。。
日本春蘭でこの花は珍しいかも。

 なかなか大きくならなず芽ばかり吹く蘭は小さく割ると意外にすぐ大きくなることがあるので二つに割った。開花まであと何年かかるか。。

コメント

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No title

4本新芽を出した株ですね。写真の花は確かに環球荷鼎のような(舌が違う?)。本来の木の大きさを知りませんが、この位なら葉先の丸味加減、葉姿から、むしろ翠蓋のように感じられるのですが。何れにしろ、分からないのです、私には。何故、日本春蘭にこのような花を求めるのかが。「環球荷鼎のような」と言わず、中国春蘭の環球荷鼎その物を愛でれば良いのになぁ~と。これが趣味人の世界か、、。あっ、言っときますが、習近平さんとは何の関係も無いので。ところで、「中々大きく成らず芽ばかり、、、云々」これは初耳、面白い。やってみたいです。ダメ元なので。

No title

売主はどこぞの大棚から分けてもらったものだとか言ってましたが、写真を見て交配のような気もしたものです。規格外のへちもの(変珍物?)を求めるのも趣味のうちかと。。
ただ流行りの山採り赤花や散斑などのように人工交配山蒔きなど作ったものはいやですね。

以前紹介した対馬産赤花?もやたら芽が出て数cmの篠が十本以上になったので四つに割りました。そのせいか今年は急に大きくなりました。他にも同様の株がいくつかあります。もちろん何の裏付けもありませんが。。