No1874 玉帝

寒蘭
11 /27 2016
土佐寒蘭 紅

 94玉帝1   94玉帝2   94玉帝3

 短弁の濃い紅色。細い大花よりこういうタイプのほうが好み。。しかし何時まで経っても増えないなあ。。

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土佐愛蘭会に昭和44年に登録。濃紅赤色、幅広の短弁で十分開ききらない。舌は白黄地の前面無点で反転しない。子房と花茎は濃紅紫で高さは葉丈くらい、と。記載と少し違う点が有り。それらは嘗ての銘柄にも言える事。発色の差、舌点の有無、巻き方、等。生物なので条件の違いで登録時通りに咲くとは限らない。そう言う事が判定を難しいものに。いやぁ~難儀です。実は【錦隆】のコメントを長々と書いたのですが消えてしまいました。錦隆はもっと複雑かと。本に掲載された花(古い銘柄でモノクロ写真)と、ネットに投稿された数点のものは各々微妙に違うように見えました。なので、錦隆と言う名で愛培してるので有ればそれで良いのでは。自分的には当ブログの物も含めて全部がその通りで有り、全部がを違うかと。なんでも鑑定団が必要か?もっと書いたように思いますが、長いコメントもどうかな、、。これからも色々書きますが、当ブログは観ていて何より面白い、楽しみです。

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 楽しんでいただけたらとても嬉しいです。寒蘭ばかりで退屈なのではと。。
難しいですね。特に古いものは。皆がそういうのでその名で通っている蘭が多いですね。中国春蘭の老種もしかり。
 先日も蘭展の折、「日向の誉」と「日南の誉」で盛り上がりました。日向の誉の選抜品が日南の誉だという人がいていくつかの花を見比べました。花や葉姿に違いが見られますが、全て栽培の仕方やその時の咲き方の違いの範囲内かと。。十鉢くらい集めて見比べてみるという人もいます。
 昔中国の愛蘭家が宋梅の花写真を20枚くらい集めてこんなに咲き方が違うんだと紹介していたのを思い出しました。当ブログでも取り上げました。まん丸いのや舌無点のものなどなど。一々OO宋梅などと言うのが可笑しくなりました。
まあ、趣味ですからいろいろ愉しむのもいいかと思いますが。。