No2008 汪咲春

伝統中国春蘭
02 /21 2017
 蘭舎にほっておいた汪咲春が咲いていた。
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 とても可愛い花で珍蝶や楊氏素などとともに地際で咲いても一向に気にならない。何でもかんでも花茎が花茎がというのもどうかなあと思っている。
 水が凍らなくなって来たので寒蘭の植え替えに精を出している。大株を割るのでまた鉢数が増えてしまう。。

コメント

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No title

株立に5~6本の花、良いですね。咲き始めでしょうか、言われるように棒心が開いてなく、これなら中々なもの。この後、波打った花弁が万歳咲きのように成る映像が。もう少し花茎が伸びていくのでしょうが、この長い立葉とのバランスもどうなんですかね。中垂れ葉の方が合う?と、勝手な事を。

棒心が開く、と言うのか弁先を後ろに反らす感じ。例えるなら、乙女のスカートの先が風でめくれ上がる?しかも裏側は微かな紅の点が、、、。エロティックですね、スミマセン、ポンコツ男の妄想。いやぁ~汪咲春さん、余り好きでは無かったですが、棒心の裏側の綺麗さを見せたかったのかなぁ。惚れるかも。

No title

捧心内側の紅点が何とも言えませんね。
ひところ花弁が波打ち後ろに反るものの可愛らしい花がたくさん現れ、飘瓣あるいはその形から百合弁と呼ばれました。中国で、梅弁、水仙弁、荷弁に倣って分類上新たに百合弁を設けようという話が出てました。(昔どこかで紹介しました。)その後どうなったか分かりませんが。。その走りのような花ですね。

なかなか色っぽい想像ですね。楽しいです。