No2048 紅竜字

伝統中国春蘭
03 /16 2017
 先に紹介した紅竜字が満開に。。
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 花弁縁の羽化が僅かに見られる。。もっと深く入るとまた違った印象になるのだが。。
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No title

昔から映像で見てる【紅竜字】は地際で中途半端な色合いで、何か怪獣映画に出て来た?物を連想(幼稚な男でスミマセン)して好きになれず。
此れは№567からの株ですよね。№1517で紹介された株がよく見る紅竜字で、それとは確かに違うように。花茎、苞衣がピンク色に近く花弁もスッキリと感じます。花茎の伸びは今年は凄いですが、年内に咲いた時(№1422)は両株共低かったので違いとは成らずかも。何にしろ遅く咲いた方が良いみたいですね。

ところで、この羽化と言う表現、初めて知りました。成るほど、、、微妙。変化の兆しか、突発ものか。深く入れば面白い。兎に角、今年の此の紅竜字は素晴らしい。




No title

紅竜字はとても良い花だと思っています。展示会にも出しましたが、これが紅竜字か?という反応でした。
蝉の羽のように弁縁が透けるので(奥地の春蘭には結構あります)、脱色というのもなんですから勝手に「羽化」といいました。正式な言い方ではありません。。すみません。