No2108 無名蓮弁

蓮弁
04 /12 2017
 並み花だがたくさん咲いてくれた。
 IMGP5583.jpg   IMGP5584.jpg
 蓮弁は本来これくらいに育て楽しむものだろうなあ。。しかしこうなると後の管理が大変だ。

コメント

非公開コメント

No title

九華のよ~うで九華じゃ無い、🎶 ベンベン、、♫
春剣のよ~うで春剣じゃ無い、🎶 ベンベン、、♪
それは何かと尋ねたら、蓮弁、蓮弁、蓮弁、、、。つい、出てしまいました、、。

株立ですね、悩みますね。やり始めの頃は株分けしたい思いばかりが。今は鉢数が増えると大変やと、割るのを躊躇するほどに。年齢のせいか、生来のいい加減さからか。尤も、枯らすリスクを考えて、敢えて株分けをする時も。
まぁ、色々捉え方が有りますが、ヤッパリ良いですね。株立に並花といえども、此の花との感じが。願わくば花茎がもう少し伸びれば、、。


No title

春剣と蓮弁の区別については中国の蘭友たちも悩みの種のようです。専門家もなかなか明確な区別ができず、いろんな説明があります。また機会を見て紹介します。
大株にできるということは栽培技術はさておいて、一般に葉持ちが良く発芽率が高いということでしょうか。この点九華、蓮弁は共通するように思います。どちらもバルブが小さく離れにくいので(特に九華)大株にすると割るのに難儀しますね。バルブが小さいと当然ながら(?)根が太く数が多いので絡まり余計分けにくくなります。この太い根も蘭を判別するときの大きな手掛かりになるように思います。自生地の環境の違い(標高、日照、雨の多少など)、つまり蘭の品種が異なる要因になるのではと思えるからです。
蘭の葉姿と花茎についてですが、湾曲した垂葉、半垂れ葉の場合は花が葉上に出たほうが見よいように感じます。しかし立葉の場合は葉上に抜けることが難しくまた全体のバランスから、逆に葉元あるいは短い花茎のほうが良いように感じます。私見ですが。。