No2123 香炉

陶芸
04 /21 2017
 昔作って気に入らずほこりを被っていた。何とか再生できないものかと。。
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 びっくりするほど?よいものになった。穴が小さいので香の火が消えるのではと試しにたいてみた。最後まで消えることなく良い香りを漂わせてくれた。。。俄然やる気が出てきた。。

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陶芸のプロセスは知らないのですが、青磁や白磁の淡白な香炉は、よく見ました。この香炉は何となく惹かれますね。形なのか色具合なのか、コスルかクシャミをしたら何か?出て来そうな感じ。透かし彫り(知ったかぶり)もさり気なくて、、。

「良い香りを漂わせて、」で思いが。中国蘭の香りを香水で探してるのですが、香木で有るのか、を。
尚、次の<春蘭の分類> <春剣>で頭がぐちゃぐちゃになってます。そんな時に香炉で良い香りを、、、。

No title

「蕙蘭属」をそのままコピーしたので分かりにくいのかもしれません。
春に咲く蘭を総称して春蘭といい、四つに大別され、さらにそれぞれ産地や形態によりいくつかに分類されている。

1.春蘭原亜種
  1)春蘭原变種(全ての江浙春蘭、日本春蘭、韓国春蘭)
  2)台湾春蘭
  3)雲南春蘭(朶朶香)

2.線葉春蘭(豆弁蘭、韮蘭、糸蘭)

3.春剣
  1)春剣原変種
  2)雪蘭

4.菅草蘭
  1)埤亜蘭
  2)蓮弁蘭
こうしてみると割に分かりやすいかもしれません。
香りについてあまり考えたことがありませんでした。資生堂のものはダメでしたか?お香(香木)については聞香の経験がないのでどんな香りがあるのか分かりません。蘭草を蘭と呼んでいたころから(孔子が王者香と呼んだのは蘭草のことですが)蘭花に替わり香りに対する嗜好も変わってきたのでしょう。。
香炉の香はやや匂いがきついですが、茶香炉だとさわやかな香りを楽しめますよ。