No 405 守門山

日本春蘭
10 /08 2013
守門山
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虎出し 
たいした興味も無く何十年も蘭舎の片隅にあった黒い虎もの。一人の蘭友が虎出しの方法を教えてくれた。
曰く、
”昔の本に載っている遣り方ではだめだ。
夜明けから昼頃まで半日直射日光の当たる場所に春先から秋まで置きっぱなしで普通に管理したらいい。新芽が展開してからでは日焼けすることがあるので、必ず春先から陽を採ること。難しいことは一切無し。”
そのとうりにしたら綺麗に虎がでた。三枚目はバック木から吹かしたもの。

こちらは彼が一日中かんかん照りの門柱のうえに置きっぱなしで育てた姫虎をくれたもの 。
 姫虎1 姫虎2
新木は我が家で出たもの。

静観は存在に気づくのが遅く陽光に当てるタイミングを逸した。
 静観
国の司は葉が薄いのであまり強陽に当てなくても結構虎がでる。
 国の司

本に載っていることは鵜呑みにできないものだ。しかし切れをよくするにはやはりいくらかのテクニックがいるのだろう。。

コメント

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日本春蘭虎斑

おはようございます。
守門山の虎斑が良く出ていますね。
私は、今春から数鉢育てています。
手間はかかりますが、これもまた楽しいです。

No title

ありがとうございます。もっと虎がピシッと切れるとよいのでしょうが。。。
げんきんなものでうまくいくと虎もやってみようかなどと思っています