No 469 貫入釉その3

陶芸
12 /26 2013
 貫入釉と鉄赤釉 その2
その1よりやや焼成温度が高かったのか鉄赤の紋様が線状になった。こんな紋様私には考え付きもしない。まさに炎のなせる業。

白い貫入紋様はくっきり残っている。
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生地のベージュが飛び白い貫入が不鮮明。
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これらは更に温度が高く釉が流れ、なんとも微妙な釉調となった。
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最後のものは高台周りに鉄が集中しなんとも艶かしい仕上がりとなっている。釉の流れ方も絶妙。

大体こうなるだろうと予想して釉掛け、焼成するのだが全く予想外の仕上がりになるものだ。火のなせる技は二度と同じものが作れないほど意外性に富んでいる。

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