No 486 うのふ釉

陶芸
01 /14 2014
 うのふ釉は、兎の斑(うのふ)と書き野うさぎの冬毛のような斑のある白釉であるとか、鵜の糞から転化した名称であるとか言われているようです。仕上がりは不透明な白ですが、地の色により青色が表れ変化を楽しめます。
作り方はいくつかあるようですが、詳しいことは分かりません。鉄釉と併用すると極めて多彩な変化が現れます。

今回はやや濃い釉薬を使用しています。

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最も標準的なうのふの感じかなあ。
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とても手触りがよくしっとりと手に馴染みます。釉の濃淡が紋様として現れ良い感じに仕上がりました。

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